予約制で丁寧な診察  日々のセルフケア+定期のプロケア ⇒ QOLの向上・健康寿命の延伸(口腔の健康管理が全身の健康に通ず)

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健康長寿を支える かかりつけ歯科医による在宅歯科医療/摂食嚥下障害の支援

健康長寿を支える かかりつけ歯科医による在宅歯科医療/摂食嚥下障害の支援

噛むかむ弁当表紙

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2015年7月12日(日)10時から、水戸市の茨城県歯科医師会館に於いて

「健康長寿社会を支える歯科医療 ~総合的視点に立った臨床歯科~」と題した生涯研修セミナーが開催されました。

主催:日本歯科医師会・茨城県歯科医師会

協賛:日本歯科医学会

後援:厚生労働省

① はじめての在宅歯科医療 ~ 域包括ケアにおけるかかりつけ歯科医の役割 ~

講師 東京都大田区開業 細野 純 先生

② 地域で食べるを支えるということ

講師 日本歯科大学 教授(口腔リハビリテーション多摩クリニック 院長)菊谷 武 先生

世界で類を見ない超高齢化の進展により、日本人の4人に1人が65歳以上の高齢者となりました。今後も、病気や障害により通院が困難となる要介護高齢者が急増することは明らかで、地域における介護サービスと在宅医療は必要不可欠なものと考えられています。

また「口から食べること」を支える口腔機能の維持管理は、水分と栄養源を摂取するだけに留まらず、人生の終末まで「生活の質 QOL を保つ」ことを支える生活の医療と言われています。

現在、厚生労働省および地方自治体では、医療・介護・生活支援サービスが住み慣れた地域で総合的に提供される体制(いわゆる地域包括ケアシステム)の構築が進められています。

患者さんとその家族にとって有効な地域連携とする為には、役所一任でなく、医師・薬剤師・看護師・介護支援専門員をはじめとする各専門職の方々と顔の見える関係を築く積極的な努力が必要であることを学びました。

*写真は、一品目30回以上噛んで食べる運動(カミング30運動)を推進する目的で茨城県産の食材を用いて作られた「噛むかむ弁当(茨城県歯科医師会監修)」の包み紙の絵です(茨城県歯科専門学校 歯科技工士課 吉田恵梨子さん作)。

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